ブログひっこしました。新しいブログはこちらから

ポチッと応援おねがいします。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村

2010年03月13日

小野月世さんの個展へ

 春らしい暖かい日になりましたね。きのう、午後から東京で打ち合わせがあったので、午前中は小野月世さんの個展を見に日動画廊へ行きました。

100312OnoTukiyo.jpg


その前に、ちょっとお知らせです。
◎くどうさとし水彩教室 無料体験のお知らせ
 3月20日、水彩画の無料体験教室を、千葉市稲毛区のマリンピアで行います。
 お近くの方で、興味がある方、ふるってご参加下さい。
◎日時  2010年3月20日(土)午後1時〜4時
◎場所  稲毛海岸カルチャーセンター
     千葉県千葉市美浜区高洲3-21-1
     イオンマリンピア専門館2F
◎料金  無料(材料費515円のみ)
◎用具  もし持っていれば、水彩道具一式
◎問合せ/お申し込み 043-277-1411 稲毛海岸カルチャーまで。


 失礼しました。ここから、本題です。

 日動画廊は銀座、ソニービルの隣です。この画廊は行くたびに「敷居が高いなぁ」と感じるのはなぜでしょうか。たぶん貸し画廊とちがって絵画の「販売」をするギャラリーだからでしょうね。それにしても営業の方が何人も立っていらっしゃるとやはり入りにくいです。

 今回の小野さんの個展はアクリルがメインで、水彩画は1/4位でしたが、それでも小野さんの明るい光に溢れた水彩画を堪能できました。もちろん、アクリルの方も素晴らしい絵ばかりです。光に溢れていると言う感じです。水彩よりダイナミックレンジが広いので、余計に明るく感じますね。

 運良く、ご本人が画廊にいらしたので、少しだけ話をさせていただきました。
 下書きをせずにいきなり描き始めることに関連して、描き始める前に頭の中でだいたい手順が出来ているそうで、描き始めてから考えるわけではなさそうです。
 また、なぜ下書きを書かないのかということに関して、下書きで完成したという満足感を持ってしまって、そのあとが「作業」になりやすいから、とおっしゃっていました。このへんはボクとは正反対のような気がしますね。まあ、比べるのもおこがましいですが。

小野月世さんと

div align="center">

 展示の写真は撮影できないので、記念撮影だけお願いしました。

 小野月世さんの新刊が出ています。

小野月世さんの新刊



 今回の個展に出品されていた水彩画、新作の水彩画も収録されています。

 4月にも小野月世さんの個展が京橋のギャラリーびーたであります。
 今回行かれなかった方は、ぜひお見逃し無く。

小野月世水彩画展ー「光を描く透明水彩」出版記念ー
◎日時 2010年4月15日(木)〜23日(金)
    会期中無休 AM11:00〜PM6:00
◎会場 ギャラリーびーた
    東京都中央区京橋2-8-5京橋富士ビル 
    電話03-3561-5050
1707NewBlogBtn.jpg
新しいブログ

ポチッと応援おねがいします。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村

自宅クラス
第2土曜、第4月曜、若干名 空きがあります。 こちらのフォームからご連絡ください。

※画像をクリックすると大きな画像が開きます。


コメントを頂ければ幸いです。
一番下の「Comment」をクリックするとコメント欄が開きます。↓
+++++++++++++

posted by くどうさとし at 20:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会・インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、杜しま、仙台です。
 小野さんの絵の本はこちらの書店でもでも置いてあるのでよく立ち見します。水彩系で日動で展覧会ができるといのは大変なことですね。
  
 ところで用紙のことですが、最近ファブリアーノのFサイズのラインが発売されました。これまではアルシュと同じ横長のプロポーションで15枚ブロックでしたが同じくらいの面積の20枚ブロックがほぼ同じ値段でした、ということは値下げですね。
 お店から案内が来たので行ったところサンプルを頂き早速水張りの上使用してみました。旧製品と比べてほんの少しですが発色の鮮やかさが抑えられたようです。代理店の話では同じものだと言うこと、水張りのせいかもしれないので次に水を裏側に塗って試してみます。
Posted by 杜しま at 2010年03月21日 21:39
杜しまさん、今晩は。
 小野さんも日動画廊ではアクリルが中心でした。まだまだ水彩画の地位は低いですね。

 ファブリアーノ、いつもばら売り(760×560mm)を買うので、ブロックはチェックしていませんでした。他に、クラシコファブリアーノ(海外ではトラディショナルホワイト)の細目が手にはいるようになっていますが、画材店では見かけませんね。発色は紙の保存状態によっても彩度がおちたり、にじみ止めが効かなかったりするので、サンプルのコンディションのせいかもしれません。
Posted by くどうさとし at 2010年03月23日 00:15
しもーた〜!無料体験見過ごしてしまいましたぁ〜
残念、でもちょっと遠いのかな稲毛?
小野月世さんの新刊、私も拝見しました
確か40分ぐらいで風景画を仕上げてしまうデモが載ってた様な・・
やっぱプロは凄いなーと思いました。
最近、水彩紙をいろいろ試していますが、こちら方面ではクラシコファブリアーノは売っていません
セヌリエの中身はファブリアーノだと聞いた事がありますがホントなんですかね?
Posted by Baian at 2010年03月24日 15:52
Baianさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。
無料体験、千葉まではちょっと遠いでしょうね、やっぱり。(笑)
「セヌリエの中身がファブリアーノ」と言う話は聞いたことがありますが、セヌリエ、値段が高いような……。ファブリアーノの水彩紙(760×560mm)は一枚8〜900円です。通販で売っているところもあるのではないかと思います。
Posted by くどうさとし at 2010年03月29日 16:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
1707NewBlogBtn.jpg 新しいブログ