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2010年04月29日

福井良佑水彩画展 & スケッチ/藤

1005FukuiDM1.jpg

画家の福井良佑先生から水彩画展の案内を頂きました。
いつも素晴らしい水彩画の数々を制作されている福井先生の個展
ボクもぜひ伺いたいと思っています。

福井良佑 透明水彩画
会期=2010年5月10日(月)〜5月16日
11:00AM〜6:00PM(最終日は5時閉場)
会場=ギャルリー・コパンダール
東京都中央区京橋2−7−5
福井先生のサイト 
個展の詳細はこちらのブログで。




 さて、いよいよ暖かい季節になって、庭でも藤が咲いています。植えた覚えははないので、鳥が種を運んできたのかもしれない。特に手入れもしていないので花は小さいけれど。

1004Fuji_660.jpg


 これからしばらくは花のきれいな季節が続きますね。ボク自身は花の絵が得意というわけではないけれど、季節感のあるものは何となく描きたくなります。

 花をスケッチしていて困るのが、色の薄い花。濃い緑の中にあると余計にどうやって塗ったらいいかわからなくなりますね。不透明絵の具なら、上から塗り重ねることも出来るけど。

 そんなときに役立つのが、「ネガティブペインティング」。どんな高等テクニックかというと(笑)、単に塗り残すだけ。……とは言っても、これが結構カンタンではない。ふだんものの形を描き慣れているので、ものの形を塗り残すというのは生理的に抵抗があるのです。まあ、つまりやりにくいわけですね。

1004NegativePainting.jpg
藤の花を塗り残しました。



 モチーフの輪郭線に沿って塗るのはそれなりに描けるけれど、塗り残すとなるとかなりいい加減な塗り残しになりやすい。そこを強いて、「塗り残すぞ」という意識を持って塗り残す練習をしましょう。
 永山裕子さんや小野月世さんなど、達人の本があるので、参考になると思います。


★永山裕子さんの本(楽天ブックス)


★小野月世さんの本(楽天ブックス)



水彩スケッチ「藤」
サイズ:223×299mm 
紙:次男が中学校の美術で使っていたスケッチブック
使った絵の具:ウルトラマリンライト、バーントシェンナ、
       カドミウムイエローライト、マンガニーズブルーノーバ(以上、ホルベイン)
       パーマネントローズ トランスパレントイエロー(W&N)
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自宅クラス
第2土曜、第4月曜、若干名 空きがあります。 こちらのフォームからご連絡ください。

※画像をクリックすると大きな画像が開きます。


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posted by くどうさとし at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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