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2012年06月15日

水彩画「屋根」

ベトナムの屋根を描いてみました。

水彩画 ベトナム ホーチミン 屋根の風景

海外の作家は、絵の具をえいやっと塗って、乾く前にどんどん描き込んでいくというスタイルの人がたくさんいます。
こんな人たち。↓

Alvaro Castagnet
Joseph Zbukvic

まだまだ、たくさんいます。
日本人がイメージする透明水彩とは、ちょっと違うかもしれないけれど、自由闊達に筆を運んで、魅力的な絵になっています。そして、たくさんの水彩画家に影響を与えているようです。

Youtubeなどで海外の作家のデモを見ると、画面をイーゼルに立てかけて、斜めの画面にぐいぐい絵の具を塗っていくみたいです。日本では、最初薄い色から塗っていって、徐々に濃くしていくというやり方が割と一般的なのに対して、濃い絵の具をべーっと塗ったら、水をつけた筆でこれもぐいぐい塗り広げたり、スプレーで水をかけたり……という感じのスタイルで、最初からけっこう濃い絵の具をどんどん塗っていって、次第に細かいところ、ディティールを描き込んでいくのは、見ていて気持ちいいくらい。

まあ、ちょっと真似して、そういうのも取り入れて描いてみました……とはいうものの、やっぱり描きにくいので、最終的にはいつものような絵になりましたが(笑)。
いや〜、それにしても海外にはいろんな作家がいるものですね〜。

絵は、ホーチミンの町中をぶらぶら歩いていて見つけた一コマ。この屋根の手前にはビニールシートのひさしが張り出していて、その下は八百屋さんやら雑貨屋さんが軒を連ねています。ボクが子供の頃には、そんなお店が日本にもありました。

屋根
ホーチミン/ベトナム
ファブリアーノ トラディショナルホワイト 300g サイズ; 41x29cm
1707NewBlogBtn.jpg
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posted by くどうさとし at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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