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2007年05月24日

ティーブレイク

ティーブレイク
大きな画像はこちら(800×500)

早春の朝、千葉、市原にある「フロンティアビレッジ」で。
前の日に雨が降っていたので、馬場はぬかるみでグチャグチャ。
「こんな日に乗りにクルナー。オレにも飲み物よこせー……。」と言っているのは、ここの長老馬のワイアット。

 紙はウォーターフォード300g、筆はセーブル筆と日本画用の面相筆など、絵の具は、ホルベイン、W&N、クサカベ。サイズ440×330mm

 最近、青木美和さんの著書「ボカシとにじみがわかる」にすっかり影響されて、ボカシとにじみをたーーっぷり使っています。
 この本、正式名称は、「水彩画 これ一冊でぼかしとにじみがわかる!―水と絵の具のコントロール」(長ッ(笑))というのですけれど、ボカシとにじみのテクニックがバァァァッチリわかります。
 門外不出の水彩業界の秘技、今まで師匠から一番弟子にのみ、口伝で伝えられていたという、「ボカシとにじみのテクニック」が公然と暴露されています。(笑)ぜひ読んでみて下さい。

ぜひ、コメント下さい。よろしくー。
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posted by くどうさとし at 00:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すぅーーーーーーーーーっごい素敵っ♪
うまのツヤっ!!!!!!
凄すぎますっっ♪
ホントに凄すぎますっ♪
綺麗だぁ〜〜〜〜っ☆

青木美和さんの著書ですね、見て見ますっ♪
Posted by kuriyokan at 2007年05月24日 19:05
もし、僕が、これだけの絵を描いたら、「最高傑作ができたあ!」などと思ってしまいます(笑)。
一度、これくらいのステキな絵を描いてみたい。

もっと根気よく、丁寧に描かねばと思います。
いい絵は、一晩ではできませんよね・・。なはは・・。
Posted by トリトン at 2007年05月25日 08:14
こんにちは。お邪魔します。
この絵は馬の体毛まで表現できていてすごいですね。
なんとなくものほしげな馬の仕草が可愛いです。
その技法の本を私も是非読んでみたくなりました。
ちょっと違うかもしれませんが、前から俵屋宗達の「たらしこみ」に興味があります。
Posted by メラノ at 2007年05月25日 11:02
★kuriyokanさん、いつもコメントありがとう。青木美和さんの本にある技法は、すでにご存じのテクニックかもしれません。でも、刺激になるよ。ボクもボカシは無意識に使っていたので、ちょっと意識的に使うようになりました。
Posted by くどうさとし at 2007年05月25日 23:50
●トリトンさん、こんばんは。ほめられると、嬉しいです。
傑作は一晩では、ムズカシイ。3晩はかかります。(笑)
ある人間国宝の陶芸家が、釉薬をかけ流した作品を一瞬で作ってしまうので、「なぜこんなに値段が高い」と文句を言われたとき、「この一瞬で作品を仕上げるのに50年かかったのだ」と答えたそうです。われわれも、ぜに傑作をモノにしましょう。
Posted by くどうさとし at 2007年05月25日 23:58
◆メラノさん、ようこそ。
おー、俵屋宗達ですか。ボクも好きです。「たらしこみ」は、ボカシ(ウェットオンウェットまたはウェットインウェット)に似ていますよね。でも、俵屋宗達のほうがスミ一色なので、重みがあるように思います。青木さんの本は、とてもわかりやすいと思いますので、良かったら見て下さい。
Posted by くどうさとし at 2007年05月26日 00:11
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