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2013年05月05日

キャンソン100水彩紙/今度は裏側-その1

キャンソン100という水彩紙、こんどは裏側の荒目(Rough)を使ってみました。

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描いたのはこのシーン。夕方の堤防で釣りをする人々です。もう一つの堤防からの眺め。

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中目の時と同様、水張りしてからスケッチを描きました。こちらは鉛筆のすべりが滑らかということもなく、普通の水彩紙と同じ書き味です。

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マスキング。屋根のハイライト、車、電線などをマスキングしました。

1305Anglars660_03.jpg
ファーストウォッシュ。全体を水で湿らせ、ウェットインウェットで描きました。
明るいところは部分的にティッシュや筆で絵の具を吸い取りました。(リフティング) 吸い取ったあとも絵の具がにじんでくるので、しつこく吸い取ります。

1305Anglars660_04.jpg
乾いたらもう少し濃いところを塗っていきます。もう一度全体を湿らせてやや濃い絵の具でウォッシュしました。濃度が濃い絵の具をウェットインウェットで塗ると、十分な水で溶いた絵の具に比べてにじみが少なくなります。

(その2へ続く)
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2013年05月07日

キャンソン100水彩紙/今度は裏側-その2 Finish

1305Anglars660_05.jpg
人物を中心に、さらに暗い部分を塗っていきます。

1305Anglars660_06.jpg
暗いところを塗ったら、人物の色を塗っていきます。暗いところを塗ると、もっと色を濃くしたい部分が必ず出てくるので、そういうところは重ね塗りしました。
砂浜にドライブラシで薄い茶色をなすりつけてテクスチャーを作り、砂浜が平らに見えるようにします。

1305Anglars660_07.jpg
マスキングインクをはがしたところ。おもて面(細目)よりさらに表面がはげやすい感じです。慎重に少しずつはがしました。マスキングをはがすと白く抜いた部分が目立って、画面から浮いてしまいます。このあとは薄い色を重ね塗りして画面に溶け込ませ、また気になるところを修正していきます。

水彩画 まずめどき
完成。
この紙、やっぱり荒目の面の方が色が深く、にじみは柔らかくなります。おもて面(細目)も悪くありませんでしたが、ボクはこちらのウラ面(荒目)の方が好きです。キャンソン100を使うなら荒目がおすすめ。今回は640gの分厚いヤツだったので、機会があれば300gの方も試してみたいと思います。

まずめどき
サイズ:25×35cm 紙:キャンソン100 荒目
まずめどきは、朝夕のさかながもっとも活動的になる時間のこと。この時間帯にいちばんよく釣れます。
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